こちらも経済産業大臣指定、伝統的工芸品、真壁石燈籠です。
茨城県真壁地方は、質の良い花崗岩(かこうがん)が採れることから石を生活の様々な場面で使用しています。
石材業界には「石8分」という言葉があります。これは「原石の時点で、それから作られる石製品の良し悪しが八割がた決まってしまう」という意味です。石の質は人間の力で変化させることができません。
まさに、茨城県の真壁地方でしか作ることのできない工芸品なのです。